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検査でも異常のない頭痛

やっぱり多いですね。
冬の入口と出口、11月と2月は頭痛の患者さんが増えます。

頭痛の厄介なところは、あまり予防策がないこと。
一般的には、チョコレートやワインなどの刺激性の嗜好品は避けるとか
その程度しかありませんが、それさえ本当の予防にはなりません。

なぜ本当の予防にならないのかというと、
チョコレートやワインを避けることは、ただ単に「きっかけを避ける」だけ
だからです。

「本当の予防」とは、大好きなチョコレートやワインを食べたり飲んだりしても
なにも起こらず、おいしく時が過ぎることです。

頭痛でも、腰痛でも、いずれの「痛み」においても
すばらしい技術の先生は各地にいらっしゃいます。
それはそれでとても素晴らしいことだと思います。

しかし、それを上回る本当のゴッドハンドは、
「ぎっくり腰をたったこれだけで治す!」ことよりもさらに

ぎっくり腰にならない方法を教える先生です。


東洋医学でも同じような考えがあり、
かんたんに説明すると、

「重病を治す先生は確かにスゴイけど、要はなんなきゃそれで済むでしょ」

みたいな一文です。(笑)


頭痛は頭痛薬で「治す」

これは一般認識なのですが、「治る」という意味が、

1:今の痛みを取ることか (=頭痛薬はこれまでどおりの量が必要)
2:再発しない状態にすることか(=頭痛薬の使用料は減る、またはいらなくなる)

これで伝わり方がかなり異なります。

1を提供する「頭痛治療」と
2を提供する「頭痛治療」を

ウェブで選ぶときはよく読んでみると
良い治療院にたどり着けるでしょう。


_____

【長生館えんどう整体院】
宮城県仙台市宮城野区田子1-12-13
(田子小学校正門より徒歩1分)

「ブログを見て・・」とお電話下さい。
022-254-9234(完全予約制) ※初診の方は1日3名まで

【公式ホームページ】
http://endo-seitai.com/
当院の評判 (総合くちこみサイト:エキテン)
http://www.ekiten.jp/shop_3046789/review.html
院長インスタグラム
@seboneya

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